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O,1、2人によるコント公演とポスト公演トーク

O,1、2人によるコント公演とポスト公演トーク
O,1、2人によるコント公演とポスト公演トーク
O,1、2人によるコント公演とポスト公演トーク
O,1、2人によるコント公演とポスト公演トーク

撮影:前澤秀登

中野の元清水屋クリーニング(現:水性)で開催いただいた「外島貴幸作品集刊行記念シンポジウム」に続き、その翌週に行われたO,1、2人の公演と、その後、飛田ニケ氏を交えたアフタートーク。
 シンポジウムの準備や緊張によってほぼ頭が回ってなかったが、今までのベストなコントを上演+新作を少しやればいいじゃない、ということで何とかなったし、むしろそれでよかったと思っている。讃岐に伝わる長い一本だけのうどんの麵、アスファルトに残された手形、クリーニング屋独特の床の傷跡などもコントに利用した。アフタートークでは飛田ニケ氏の質問から、コントと共同体、漫才とコント、時間と空間の切断と変換について、なにやら語っている。それにしても自分の顔を写真で見ると凹む、と今回このサイトを作るために写真を見て外島は思ったという。また、上演時に外島が歌う「シングル・ベッド」はこの公演の白眉だっただろう、と勝手に思っている。

『作品をつくるとき、論理が無いのではなくて忘れている。』
外島貴幸作品集刊行記念イベント ポストパフォーマンストーク

収録:2023.5.27|元清水屋クリーニング(現 水性)
構成:五月めい
撮影:前澤秀登