出窓はいつまでも出ることを続けている。
2016|映像、展示
TABULAEという、民家でもあり商店でもあった空間での展示。「ポリ画報 Vol.4」として、冊子形態ではなく、「本としての建築(建築としての本)という観点から、TABULAEを本のようなメディアにする試み」のための展覧会への出品。独特な建築形態である展示空間を利用し、階段や窓、身体のサイズや重さなどをテーマにした。
例のごとく、アニメとテクストによる映像作品ではある。メディウムとして使用したブラウン管TVの置かれている場所の、上斜めにある実際の窓をモチーフにしたアニメや、人間と家との関係をお題にしたテクストなどで構成。



