圧迫面接 カツアゲ
2021|コント・パフォーマンス
青山とその周辺の地域で開催された、ダンス・パフォーマンスのフェスティバルにて、コント枠として招聘されたO,1、2人が行った公演。
O,1、2人としてはかつてないほどの広さの会場であり、その空間をどのようにコントに取り込むか悩んだ結果、「距離があるならそれを活かして遠距離で圧迫面接すればいいじゃない」と思いつき実践した。ちなみに面接しているのは腹話術の人形を作っている会社という設定である。
また、blanClassで2013年に初演したネタ「カツアゲ」も上演した。セリフと体の動きをお互いに入れ替えながら「カツアゲをする−される」という、そう聞くと演じるのに難易度の高いコントのように聞こえるかもしれないが、やってみると意外とできる。これらのコントは、声とそれを発する身体、身体が憑依する物、面接、カツアゲにおける演劇性など、さまざまな観点からも考えることができるだろう。
なお、大北栄人氏のユニット「明日のアー」との対バン形式での公演ということもあり、上演の後、出演者によるトークが行われた。上演直後でエネルギーが切れた外島は最初の方ぼーっとしているが、だんだん回復していくので、リンクより記録を是非読んでいただきたい。



