外島貴幸TARKY Toshima (Takayuki Toshima)
2004年B-semi Learning System of Contemporary Art修了。
2007-08年四谷アート・ステュディウム在籍。
美術作品やコント、演劇、文章、漫画、映像作品などを用いた「笑い」、「身体」、「言語」などの探求と実践。2011年、吉田正幸(テニスコート)とコントユニット「O,1、2人」(読み:おー、いちににん)を結成、活動中。
Twitter(X) https://x.com/takayukitoshima
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Youtube https://www.youtube.com/channel/UCmpz5p0E8jPA5DOBpPAa0bw
主な展示:「外島貴幸キュレーション:ヌケガラ(OFF)とマトイ(ON)〈正体を隠すこと(ON)とそれを脱ぎ捨てること(OFF)の、あいだにあるものを教えなさい〉」(TALION GALLERY)[東京]、Salti's 13th Exhibition「Pacific Colors」(moowoosooギャラリー)[ソウル、韓国]、「揺動PROJECTS: Retouch Me Not[日本現代作家特集]」(東京都写真美術館)などがある。
主な公演:「1人称2.0(1.5人称)」(blanClass)[横浜]、「Whenever Wherever Festival 2021」(スパイラル)[東京]、「背中を盗むおなか‐リプライズ」(blanClass)、「カブリキグルマリ」(紙屋公民館)[大分]、配信型コント映像作品(約70分)として、「ほんとうのO,1、2人」(2024年,TALION GALLERY)などがある。
批評・エッセイ:『その~…あいだになる、そのあいだに』(『ユリイカ 2024年8月号 特集:ポール・オースター』巻末エッセイ「我発見せり」)、『同一性・ACT・生殺与奪の劇場-《ラス・メニーナス》について』(蜘蛛と箒批評ゼミ 批評コンクール特別賞)などがある。
著書:「bid」(眞島竜男との共著、小説+漫画+ドローイング作品集、2013)。
座談会:「クィア・リーディングへの招待」
(田崎英明、江永泉、古怒田望人/いりや、司会:外島貴幸(パペット))
「予兆へ 出来事の明るさ、主体の重さ」
(松田正隆、宮崎玲奈、外島貴幸、飛田ニケ)室伏鴻アーカイブカフェShy(東京)。
「クィア演劇史は可能か?」
(関根信一、飛田ニケ、宮崎玲奈、外島貴幸)全文閲覧可能。
トーク&パフォーマンスイベントとして、「表面と横断-トランス、男の娘、ジェンダークィア」
(古怒田望人/いりや、吉田正幸、外島貴幸)、続編として、
「表面と横断と変身と変装」
(江永泉、古怒田望人/いりや、キューピー、吉田正幸、外島貴幸)など。
外島の作品、アーティスト活動をテーマとした座談会 前編 後編
「ナンセンス=≠ロジックと形式(フォーム)」
登壇:石川卓磨(美術家/美術批評)、上田剛史(TALION GALLERYディレクター)、田坂博子(東京都写真美術館学芸員)、外島貴幸
外島の2022年までの作品、公演をセレクトした作品集 ”外島貴幸作品集 Takayuki Toshima Selected Works 2006-2022”
PDF版 ブラウザヴューアー版
noteで、『外島貴幸作品集プロジェクト』として、作品集内の作品だけではなく、近年の活動等の報告も更新している。
エッセイ・批評文として、主に以下のものがある。
- 『その~…あいだになる、そのあいだに』(『ユリイカ 2024年8月号 特集:ポール・オースター』巻末エッセイ「我発見せり」)
- 『同一性・ACT・生殺与奪の劇場-《ラス・メニーナス》について』(蜘蛛と箒批評ゼミ|批評コンクール:特別賞)
- 『回転とギャグ—ブルース・ナウマンの《Anthro/Socio》、デュシャンの《コーヒー挽き》』(蜘蛛と箒批評ゼミ|選抜評論)
- 『身体に憑かれること、そしてヒト身体化現象へ』(ミルク倉庫+ココナッツ《cranky wordy things》レビュー)
発表歴
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